One Day M&Aとは

「One Day M&A」とは、弊学生団体Share-Projectが開催し、例年優秀な学生が集まりご好評頂いております長期型勉強会「Share2017 M&Aコース」にご参加頂く前に、金融業界の概略を手早く理解するのに最適な1日完結型のプログラムです。

モルガン・スタンレー協賛のもと、

  • 現場社員による講義や企業紹介
  • 学生同士のチームで一つの課題に 取り組むグループワークとプレゼンテーション
  • それに対する社員のフィードバック
  • 社員との直接交流

を通じて金融業界への理解を深め、その醍醐味を味わって頂きます。

グループワークでの課題とそのプレゼンテーションは、実際の投資銀行のインターンで与えられる課題と類似したものをご用意しておりますので、投資銀行のインターンへの参加をご検討されている方へはその一助となることと思います。

  • 金融業界について理解を深めたい
  • サマーインターン開催前にライバルに差をつけたい
  • モルガン・スタンレーの社員と話をしてみたい
  • 金融業界に興味があるが、いきなりインターンを受けるのは不安だ

このような思いをお持ちの方は、ぜひ奮ってご参加ください。

※One Day M&Aに出席されますとShare2017 M&Aコースの選考にプラスに働きます。

 

協賛企業

モルガン・スタンレー

 

プログラム内容

  • Share-Project説明会
  • モルガン・スタンレーによる講義・企業紹介
  • グループワーク
  • モルガン・スタンレー社員によるフィードバック
  • モルガン・スタンレー社員との交流会

 

開催日程

2017年4月22日(土)

・12:20 開場

・12:50 スタート

・18:00 終了予定

プログラム終了後、より参加者同士打ち解けていただくための懇親会を予定しております(参加者とShare-Project OBOGとの交流会)。希望される方は是非ともご参加ください。

 

開催場所

スタンダード会議室 虎ノ門ヒルズFRONT店

地下鉄虎ノ門駅徒歩5分

 

参加費

無料

プログラム終了後の懇親会にご参加いただく方には別途料金(2000~3000円目安)を頂戴いたします。料金は参加人数が確定次第お伝えいたします。

 

エントリーに関しまして

応募対象

金融に興味を持つ大学生・大学院生

1 会場の都合上、定員を250名とさせて頂きます。エントリー者数が250名を超えた場合、抽選とさせて頂きます。あらかじめご了承ください。

2 専攻や学年、金融に関する知識の有無は問いません。プログラム内容は金融に詳しくない方にもご理解頂けるよう配慮しております。金融に関する知的好奇心を満たしたい方の積極的なご応募をお待ちしております。

3 理系学生歓迎

 

エントリー

エントリーはこちら

https://docs.google.com/forms/d/1eGM6at1ih4yT0CRKoTuR-gyZ_wISOg1XBM9Q9Je-b74/

▼エントリー締切

…4/21(金) 23:59

※締め切りを延長しました。

 

昨年(2016年)の参加者の声

M&Aで求められる考え方を明確に知ることができた。(3年文系)

投資銀行についての知識が深まった。(3年理系)

事前知識が無くても分かりやすかった。(修士1年理系)

今まで投資銀行に興味がなかったが、企業の講演を聞いて興味を持つようになった。(3年文系)

グループワークとそれに対する社員の方のフィードバックが非常にためになった(3年理系)

現場で働く社員の方の実感ベースの話が聞けて良かった。(3年文系)

 

 

 

昨年度参加者の体験談

One Day M&Aコース体験談

 

こんにちは、学生団体Share-Project主催の2016年度One Day M&A参加したSです。今回イベント参加の体験談を書かせていただきます。

私は経済学部に所属しており、3年生の4月に金融系のゼミに入りました。ちょうど就活するか院試を受けるかについて迷っていたその時に、ゼミの先輩に「Share-Projectって知っている?その団体が毎年やっている投資銀行に関するイベントがあるけど、行ってみない?」と聞かれました。土曜の午後だけということもあり、気軽に投資銀行の社員の方のお話を聞きにいこうかなと思って、応募しました。

当日は12:30開場、13:00開始ということで、私は12:45ぐらいに会場に着きました。受付後、会場に入るとすでに100人ぐらいいました。席に座ったら、自分と同じグループの5人と会話し始めました。

同グループにいた学生は、学部2年、3年、4年と修士1年の方がいて、私を含めて経済学部や商学部の学生が3人で、理工系が1人、法学部が1人、文学部が1人いました。留学生の方もたくさんいました。とてもバラエティー豊富なグループだな、と思いました。その中には、外資金融に就職したい学生もいるし、私みたいに、ちょっとだけ金融に興味があって参加したという学生もいました。すこしばかり雑談をしていると、開始時間になりました。

そして登場したのは、協賛企業の講師さんでした。講師さんは、簡単な自己紹介をした後、早速講義に入りました。講師さんは、まず投資銀行部門の紹介をして、その部門の構成と各部署の役割について詳しく話していただきました。「投資銀行はそんな組織なのか!なるほど!楽しそうだな!」と思いましたが、その仕事に対してまだイメージしづらいなと感じていました。

そして、講師さんは自分の1日について話し始めました。バンカーの毎日のスケジュールをみて、やっぱり大変だなと私は感心しました。どんなインセンティブでこんなハードな仕事を続けられたんでしょう、と疑っていた時、講師さんは自分が実際経験した案件を紹介していました。実際働く時に、様々な困難を直面して、大ピンチになった時もよくありましたが、これらの困難をいかに頑張って乗り越えて、そこからいかに大きな満足感が得られたというお話を聞いて、非常に感動しました。辛い仕事であっても、それなりのやりがいがあると共感できました。

そして1時間のエクサイティングな講演が終わりました。少し休憩をとったあと、ようやくグループワークの部分に入りました。企業に対して買収を提案するグループワークでした。講演の最後に講師さんからグループワークに関するご指導をいただいていたので、休憩中からグループワークにワクワクしていました。

資料は4部もあり、ちょっと量が多いと感じました。最初の30分間、みんな一生懸命読み込んで、会場はとても静かでした。1回簡単に資料を読み終えた後、議論が始まりました。

私は経済学部出身で、企業財務諸表を読むことに特に困難を感じていなかったですが、同じグループの人に財務諸表をあまり読めない人がいたので、私は企業の財務分析を担当することになりました。他のメンバーに、企業の事業分析や、買収のメリットなどをまとめる役を担っていました。そうすることで議論が順調に進んでいきました。

途中、誰もわからないことが出て来て、どうしようかなと迷っていた時に、協賛企業の社員さんが、大丈夫ですかと声をかけてくださいました。その方に質問して、とても親切な返答をいただいたため、その後のグループワークはまたスムーズに進められました。

2時間のグループワークが、一瞬のように終わりました。私のグループは順調に議論が進んだので、挙手して発表をしました。発表終了後その場で、社員さんから丁寧かつプロフェッショナルなご講評をいただいて、とても達成感に溢れていました。

3~4グループの発表を聞いたあと、社員さんとの交流会が始まりました。私はグループワークをやっている途中に生じたいくつかの質問を社員さんに聞いたのですが、とても真摯にお答えしてもらいました。他の参加者からもいくつかいい質問があり、投資銀行業務に対する理解を一層深めました。

最初はなんとなく参加したOne Day M&Aでしたが、終わってみるとあっという間に終わりました。とても充実した内容で、投資銀行部門とM&A業務について興味を持つようになり、それからM&A関連のニュースや投資銀行業界の動向によく関心を払うようになりました。One Day M&A私の金融に対する興味を喚起して、参加してよかったと思ったので、Share-ProjectのM&Aコースにも応募して、より深い勉強を図っていました。そして、私は外資系投資銀行の投資銀行部門より内定をいただき、今でもM&Aについて日々勉強しています。

私の体験談は以上となります。ご一読ありがとうございました。